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2)横浜

国内では、東京を中心として、バイク用の駐車場環境の改善が進められているが、東京の近郊にある横浜市でも、バイク駐車場確保のための動きがはじまっている。
2007年1月には、「自動二輪駐車場附置」を義務化する「市駐車場整備基本計画見直し案」、「市駐車場条例改正素案」などがまとめられたのも、その例のひとつである。

また、横浜では、自治体よりも、民間の活動の方が先立ったところもある。休日ともなると、人気の高い商業施設である「みなとみらい地区」などは、自治体がはじめるよりも先に、自動二輪の駐車が可能である駐車場を、民間がはじめたことで知られている。

「原付、小型、中型、大型」の全てのバイクが駐車可能な施設は主に、下飯田駅前駐輪場、横浜ベイクォーター、東神奈川サティ駐輪場、新羽駅前、新横浜ショウワパーク篠原口第一、センター北駅前(都筑区)、中川駅前駐輪場、横浜松坂屋第1パーキング駐輪場、アットパーク伊勢佐木モール バイク駐車場、山下公園駐車場、赤レンガパーク駐車場、横浜北幸自動二輪駐車場(首都高速 横浜駅西口出口高架下)、バイクタイムズジャックモールなど(2008年現在)。